神道とは

『神道・古神道とは』

日本は、神話から始まった国です。
それは一般的に言われるフィクションとしての神話ではなく、太古の昔から語り継がれてきた『ふることふみ』
すなわち古事記です。

それは日本人の集合意識が持つ霊感であり、直感であり、理想であり、願いです。
そこには宇宙の一切のものが、神の分け霊魂(みたま)として光を放っています。

それによって日本人は
「自然に学ぶ」
「自然に従う」
「自然に還る」
これを『かんながらの道』と言いました。

日本の神道・古神道は大自然生命・大宇宙中心から流れきたる愛とエネルギーを体現したものです。

なぜ日本はただの一度も国土を失うことなく、国を失うこともなく、営まれ継承されてきたのでしょう。
神道・古神道を知れば知るほど、学べば学ぶほど、日本を支えるバックボーンがはっきり見えてきます。
それは宇宙の奇跡であり世界の奇跡。

宇宙の光が降り立ち、生まれ、生き続ける日本。
その国のバックボーンを知らずして真の日本人と言えるでしょうか。

神道・古神道を学ぶことにより、日本の使命と理念がはっきりと理解され、生きる勇気、喜び、感謝がふつふつと涌き出てくるのです。

『禊について』

太古から続く日本の禊は霊魂の扉を大きく啓き、
宇宙生命・大自然生命へと共鳴 共感を起こし、
心身逞しく人生を歩めるようになります。